2007年9月3日月曜日

映画の宣伝。。。

映画の宣伝を見ていて、
どうしても背筋のかゆくなるものが有る。

ひとしきり映画のダイジェストが流れた後、
最後に
「見ないと損するよー」
的な一言を役者にしゃべらせてしまうのだ。

あのセンスがどうしても理解できない。
殆どの日本映画の宣伝が、
最後に同じような終わり方をしていて、
それがどうしてもわざとらしいし、
とても面白うそうとは思えなくなる。

もう十年くらい前からそう思ってしまうのだけれど、
かわるかなあ、と思い続けてやっぱりかわらないのは、
あれが効果的だと映画関係者が信じているからなのだろう。
ひょっとしたら私のセンスの方が間違っているのかも知れないけれど、
やっぱりやめてほしいなあ。。。

売れた映画程、ああゆう宣伝をしないものだと
なんとなーく思っているのですがね。
どうなんでしょうね。

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