安心していることがひとつだけ。
どこの省だったか名前が誰かも思い出せないけど、
「なぜ私が大臣に任命されなかったのか!」
と首相に講義した男がいたらしい。
それを聞いて僕は
「本当にこんなやつが大臣にならなくて良かった」
と思った。
大臣なんて大変な仕事のはずだ。
国のかじ取り役を請け負って、
プレッシャーとか
苦しみとか
味わいながらやるものだと思っていたから、
「つぎはわたしのはずだ!」
なんつってるひとは
名声がほしいだけに過ぎない奴だと思う。
犯罪歴を自慢する人と、
性根は同じなのだ。
だから、この件に関して、きわめて限定的に
安倍さんの人事は正しかったのだと思う。
全体的な事はともかくとしての話だけれど。
