結果的に収穫の多い試合内容になった。
前半
・立ち上がりにもたつき、集中し切れてないのか、FK、PKからたて続きに失点。いきなり0−2。
・スイスは走りまくって攻勢をかける。
・スイスの守備は日本の中盤のボールの出所に対して徹底的なプレスをかけ、リズムを作らせない。日本は後ろでボールを回すのが精一杯。トゥーリオからのロングパスが日本の攻撃に繋がっていたが、中盤を作れないため攻撃が繋がらない。
・オーストリア戦での欠点が解消されていない。サイドで全く勝負しない。
・光明は松井の個人技。前半唯一の決定機は、裏に抜け出した松井の突破からのシュート。日本でドリブルしてるの、彼だけでは?触発されてか、巻も時々裏へ走った。成功はしなかったが、いいトライ。
・中盤でボールを奪われ、しょっちゅうカウンターを食らった。3点目を取られなかったのは、幸運。見ていてこちらが自信をなくしそうだった。
・日本の攻めには躍動感がない。パスを意識しすぎているのか、足元ばかりで体を使えてないという感じ。上半身が強いと感じたのはやはり海外組のメンバー達。
・正直な所駒野のポテンシャルに疑問を持ったが、彼の価値は後半の最後の方で理解できるようになる。
後半
・立ち上がりから日本は別のチームになる。選手交代があった訳ではない。ハーフタイムでどんな修正があったのか、いきなり猛攻撃を始める。特筆すべきはトゥーリオ。松井がドリブルで獲得したPKで一点返した後、トゥーリオは攻めっぱなしになる。守備のラインに戻らない。実況の「トゥーリオ、完全にミッドフィールダー」発言に思わず笑う。1−2。
・攻めは続く。両サイドバックがオーバーラップを繰り返し、松井のドリブルが左サイドの起点となる。松井は何度もファウルを受け、FKを獲得する。これが日本のリズムを継続させる。
・左サイドからのFKから中村俊のクロスに巻がダイビングヘッド!ゴール!同点。さすが「利き足」。2−2。
・そんな中、やはり駒野は目立たない。勝負しない。パスは半端。ディフェンスは平均。
・中村俊輔が中央でパスを受けるシーンが増える。フリーで前を向く。スイスの守りに何か変更があったのか?スイスの守備は中盤を抜けた所に攻めのポイントがあるのかも知れない。
・日本、時々カウンターを食らいつつも攻めが止まらない。前半は何だったんだ?!
・松井、守備も走る。
・スイスは遠い距離からのFKも危険。何度か危ないシーンが。
・選手交代 松井→山岸 ???と思うが、この大会、6人まで交代できるらしい。オシムはなるべく多くの選手にスイスを経験させたいのだと思い、無理矢理納得。
・巻、山岸、ポストプレーからチャンス作る。山岸の仕掛けからコーナーキック、ショートコーナーからクロス。巻が合わせて、合わないと思ったら、ユニを引っ張られてた。なんとPKに!中村俊、再びゴール!逆転!!3−2。もうびっくり。
・選手交代 巻→矢野
・スイスがかなり必死になる。コーナーキックから矢野のマークがずれ、失点!また同点だ。3−3。何だこの試合は!?面白くなって来た。
・もう残り10分くらい。両チーム、疲れが見え、ミスが出る。
・駒野、相変わらず。しかし、動きも相変わらず。疲れてない。。。!?普通に走ってます。こういう事ですか。。。
・選手交代 遠藤→佐藤
・選手交代 中村俊→中村憲
・山岸、左サイドの突破からクロス。中央から中村憲シュート!はじかれたこぼれ球に矢野!ゴール!矢野は自分が原因の失点を取り返した。しかしこのシーン、ゴール前に4人は詰めている。攻めの姿勢がはっきり出ているということ。
・試合終了
前半は見る気を無くしかけたが、後半は想像もつかない展開になった。いきなり目が覚める。課題は立ち上がりの集中力。いきなりの攻勢にさらされ、リズムが取れないうちにFKで失点。この圧力にどう立ち向かうかが日本代表の試合展開を変えていくポイントになるだろう。
2007年9月12日水曜日
2007年9月3日月曜日
映画の宣伝。。。
映画の宣伝を見ていて、
どうしても背筋のかゆくなるものが有る。
ひとしきり映画のダイジェストが流れた後、
最後に
「見ないと損するよー」
的な一言を役者にしゃべらせてしまうのだ。
あのセンスがどうしても理解できない。
殆どの日本映画の宣伝が、
最後に同じような終わり方をしていて、
それがどうしてもわざとらしいし、
とても面白うそうとは思えなくなる。
もう十年くらい前からそう思ってしまうのだけれど、
かわるかなあ、と思い続けてやっぱりかわらないのは、
あれが効果的だと映画関係者が信じているからなのだろう。
ひょっとしたら私のセンスの方が間違っているのかも知れないけれど、
やっぱりやめてほしいなあ。。。
売れた映画程、ああゆう宣伝をしないものだと
なんとなーく思っているのですがね。
どうなんでしょうね。
どうしても背筋のかゆくなるものが有る。
ひとしきり映画のダイジェストが流れた後、
最後に
「見ないと損するよー」
的な一言を役者にしゃべらせてしまうのだ。
あのセンスがどうしても理解できない。
殆どの日本映画の宣伝が、
最後に同じような終わり方をしていて、
それがどうしてもわざとらしいし、
とても面白うそうとは思えなくなる。
もう十年くらい前からそう思ってしまうのだけれど、
かわるかなあ、と思い続けてやっぱりかわらないのは、
あれが効果的だと映画関係者が信じているからなのだろう。
ひょっとしたら私のセンスの方が間違っているのかも知れないけれど、
やっぱりやめてほしいなあ。。。
売れた映画程、ああゆう宣伝をしないものだと
なんとなーく思っているのですがね。
どうなんでしょうね。
登録:
投稿 (Atom)
